銀座リッチ ~ Ginza Rich~の求人ブログ
担当:重田
こんばんは!銀座リッチ遅番スタッフ吉田です。
今日は、「リピーター様に繋がる“帰り際の一言”」についてお話ししたいと思います!
施術技術や接客態度が大切なのは、皆さんも日々意識されていると思います。ですが、意外と見落とされがちなのが「お帰りの瞬間」です。
人の印象は“最後”で大きく左右されます。いわゆる「終わりよければすべてよし」ですね。どれだけ施術中の満足度が高くても、帰り際が事務的だったり、流れ作業のようになってしまうと、余韻が弱くなってしまいます。
例えば――
「今日は肩まわり、特にお疲れでしたね」
「次回はもう少し腰を長めに流しましょうか」
このように、その方だけに向けた一言を添えるだけで特別感が生まれます。
ポイントは、“カルテを見れば分かる内容”ではなく、“今日触れたからこそ言える一言”にすること。
お客様は、「ちゃんと自分を見てくれていたんだな」と感じ、その安心感が次回予約やリピート意欲に直結します。
さらに、笑顔+目線+ワントーン柔らかい声。この3点を意識すると、同じ言葉でも伝わり方が大きく変わります。
帰り際は、いわば次回来店への「種まき」の時間。
施術が終わった後こそ、セラピストとしての価値をもう一度届けるチャンスです。
忙しい日ほど流れ作業になりやすい場面ですが、だからこそ一人ひとりに丁寧な余韻を残していきましょう。
その積み重ねが、“指名が途切れないセラピスト”への近道になりますよ。
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銀座リッチ 吉田
こんばんは!銀座リッチ遅番スタッフ吉田です。
今日は、「リピーター様を増やす会話術」についてお話ししたいと思います!
メンズエステのお仕事において、技術と同じくらい大切なのが“会話”です。
ただし、面白い話をしなければいけないわけではありません。実はお客様が求めているのは、「楽しいトーク」よりも「心地よい距離感」なんです。
例えば施術前のカウンセリング。
ここで大事なのは質問攻めにしないこと。「お仕事帰りですか?」「お疲れですよね」など、答えやすい一言から入るだけで空気が柔らぎます。
施術中は無理に話し続ける必要はありません。
むしろ、気持ちよさそうにされている時は“静けさ”もサービスの一部。オイルの音や手の温もりに集中していただく時間を大切にしましょう。
では、どこで会話を広げるのか。
おすすめは施術終盤です。リラックスされた状態なので、「今日は肩まわり特に張っていましたね」など体の状態を伝えると、お客様は“自分のための施術だった”と実感してくださいます。
ここで次回提案を自然に入れるのもポイント。
「次はもう少し流しを強めても良さそうですね」
この一言が、次回予約のきっかけになることも少なくありません。
リピーター様が多いセラピストほど、実は口数は多くありません。
その代わり、“必要な時に必要な言葉をかける”のがとても上手です。
会話は盛り上げるものではなく、安心感を作るもの。
この意識を持つだけで、お客様の満足度は大きく変わります。
ぜひ明日の接客から、
「話す量」ではなく「話すタイミング」
を意識してみてくださいね。
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銀座リッチ 吉田
こんばんは!銀座リッチ遅番スタッフ吉田です。今日は、「リピーター様を増やす“会話の余白”」についてお話ししたいと思います!
セラピストのお仕事というと、「会話力が大事」とよく言われますよね。もちろん間違いではありません。ただし実際に指名が増えていくセラピストさんを見ると、必ずしも“ずっと喋っている人”ではないんです。
むしろ大切なのは、“会話の余白”を作れるかどうか。
例えば施術中。手技に集中しているとき、お客様が静かに目を閉じているとき——そこで無理に話題を探してしまうと、リラックスの質を下げてしまうことがあります。
逆に、
「この力加減大丈夫ですか?」「少し冷えますね、ブランケットお掛けしますね」
このように、必要な声掛けだけを柔らかく入れる。それ以外は“心地よい静けさ”を提供する。
これができるセラピストさんは、「居心地がいい」「落ち着く」と評価され、自然とリピートに繋がります。
会話とは、“量”ではなく“間”。
・話すときは笑顔で目を見て・静かなときは安心感を残して・お帰り前には一言の温かさを添える
このバランスが整うと、お客様の満足度は一段上がります。
「今日はよく眠れそう」この一言をいただけたら大成功ですね。
明日からぜひ、“喋りすぎない接客”も意識してみてください。指名の伸び方が変わってきますよ♪
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銀座リッチ 吉田
こんばんは!銀座リッチ遅番スタッフ吉田です。
だいぶブログお休みいただいておりましたが、また再開致しますので宜しくお願い致します。
今日は、「指名につながる“余韻づくり”」についてお話ししたいと思います!
施術が終わった瞬間、
「気持ちよかった」で終わるか、
「またこの人に会いたい」と思っていただけるか。
その差を生むのが“余韻づくり”です。
余韻とは、施術後にお客様の心と体に残る感覚のこと。
実はここまでが接客であり、指名に直結する大切な時間です。
まず意識したいのが、
施術後すぐに現実に戻しすぎないこと。
急に明るく話しかけたり、
バタバタ片付けを始めてしまうと、
せっかくのリラックス状態が途切れてしまいます。
おすすめは、最後の手技を終えたあとに、
「お疲れさまでした。ゆっくり起きてくださいね」
と、落ち着いた声でお伝えすること。
この“間”があるだけで、満足度は大きく変わります。
次に大切なのが
一言の振り返り です。
例えば、
「肩と首、だいぶお疲れでしたね」
「腰まわり、特に張っていました」
こう伝えることでお客様は、
「ちゃんと自分の体を見てくれていたんだ」
と実感します。
さらに余裕があれば、
「今日はぐっすり眠れると思いますよ」
など、未来の快適さをイメージさせる言葉も効果的です。
最後に忘れてはいけないのが、
お見送りの空気感。
・笑顔で目を合わせる
・声のトーンは最後まで柔らかく
・「またお待ちしていますね」を丁寧に
ここで事務的になると、余韻が消えてしまいます。
逆に、扉が閉まる最後の瞬間まで丁寧だと、
その日の満足度は一気に高まります。
施術技術を磨くことはもちろん大切ですが、
“終わり方”を磨くことで指名率は確実に変わります。
今日の施術の最後、
ぜひ「余韻」を意識してみてください。
きっと次回のご予約につながるはずです。
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銀座リッチ 吉田
営業時間:10:00~29:00
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