奥様Yシャツ倶楽部の求人ブログ
担当:石橋正和
毎日使うお風呂は、清潔さがそのままお店の印象につながる場所です。見た目がきれいなだけでは足りません。におい、手触り、水の切れ方まで含めて「清潔」を作る必要があります。今回は、当店が大切にしているお風呂掃除の考え方と実践ポイントをまとめます。
掃除は「落とす」より「残さない」
汚れを落とすことよりも重要なのは、汚れを残さないことです。石けんカスや皮脂は、時間が経つほど固着し落ちにくくなります。使用後すぐに流す、乾く前に一度手を入れる。この積み重ねが、頑固な汚れを生まない最大のコツです。
排水溝は最優先エリア
お風呂のにおいの原因の多くは排水溝です。見えないからこそ、最優先で手を入れます。髪の毛やぬめりはその日のうちに除去します。フタや受け皿も外し、裏側まで確認します。ここが清潔だと、浴室全体の印象が一段上がります。
壁と床は「触った感覚」を基準に
目で見てきれいでも、触るとザラつくことがあります。壁や床は手のひらでなぞり、引っかかりがないかを確認します。ザラつきがあれば、汚れが残っているサインです。洗剤を使う前にしっかり予洗いを行い、汚れを浮かせてから洗います。
水分を残さない仕上げ
掃除の仕上げは拭き上げです。水滴が残ると、水アカやカビの原因になります。特に蛇口周り、鏡の縁、シャンプー置き場は要注意です。最後に水分を切ることで、清潔な状態が長く保てます。
においは最後に必ずチェック
掃除が終わったら、一度浴室の外に出てから入り直します。その瞬間のにおいを確認します。ここで違和感がなければ合格です。においチェックは、慣れない人ほど意識的に行うことが大切です。
当たり前を、毎日当たり前に
お風呂掃除は特別なことをする必要はありません。当たり前のことを、手を抜かず、毎日当たり前にやること。その積み重ねが、安心して使っていただける空間を作ります。目に見えない部分ほど丁寧に。これが、お風呂掃除の極意です。
メンズエステのお店は、見た目や言葉だけなら、いくらでも取り繕うことができます。
ですが実際に働くと、そのお店の「空気」は必ず伝わります。
連絡が雑ではないか。
約束が曖昧なまま流されていないか。
困ったときに、きちんと相談できる場所か。
問題が起きたときに、逃げずに向き合っているか。
そういった日々の積み重ねが、店の空気を作ります。
当店が大切にしているのは、特別扱いではなく「公平さ」です。
誰かだけが我慢する環境にしないこと。
現場で無理が生じたら、仕組みを見直すこと。
感情ではなく、ルールと話し合いで判断すること。
運営側が楽をするために、女性に負担を押し付けることはしません。
清掃、洗濯、備品管理など、運営が担うべき部分は、きちんと運営が行います。
安心して働ける環境は、偶然では生まれません。
姿勢を崩さず、地味なことを続けているかどうか。
それだけだと考えています。
派手な言葉より、日々の対応。
短期的な都合より、長く続く信頼。
そういうお店でありたいと思い、今日も営業しています。
私たちは
「当たり前のことを、当たり前にやる」
それを大切にして運営しています。
ただ正直に言うと
業界全体を見渡したとき
本来は当たり前であるはずのことが
当たり前ではないお店も、まだ少なくありません。
だからこそ
私たちはあえて、声に出して伝えます。
ルームには
スマホ充電器を常備しています。
お客様対応用の釣銭も、最初からお店で用意しています。
BGM用のミニコンポを設置し
落ち着いた空間づくりを心がけています。
ウォーターサーバーも完備しています。
どれも特別なことではありません。
でも
女性が余計な気を遣わず
お客様が不安を感じず
安心して過ごせる環境を整えることは
お店の責任だと考えています。
また
当店は家主様および管理会社である
良和ハウス様から
正式にメンズエステ運営の許可をいただいた物件で営業しています。
曖昧なまま始めることはせず
きちんと確認し
きちんと許可をいただき
健全な形で運営する。
これも
本来は当たり前のことです。
派手さはなくても
誤魔化しのない運営を続けること。
それが
女性にとっても
お客様にとっても
長く安心できるお店につながると信じています。
これからも
当たり前のことを、当たり前に。
一つ一つ、丁寧に積み重ねていきます。
まず最初に書きます
うちは、楽に稼げるお店ではありません
毎日必ず高収入
未経験でも初日から〇万円
出勤すれば必ず満了
そういう言葉は使いません
理由は簡単で、嘘になるからです
メンズエステは
日によって暇な日もあります
指名がつくまで時間がかかる人もいます
体調や気分で出勤がしんどい日もあります
それが現実です
その代わり
無理なことはさせません
嫌な接客を我慢させることもしません
「今日は無理そう」と言われたら、無理に引き止めません
稼げるかどうかは
正直、その人次第な部分もあります
でも
続くかどうかは、環境で決まると思っています
だから
女性を雑に扱いません
約束できないことは言いません
都合のいい時だけ連絡することもしません
派手な言葉も
キラキラした演出もありません
それでも
長く続けてくれる女性がいます
一度辞めて、また戻ってきてくれる女性もいます
理由はたぶん
「変なことが起きない」からです
刺激は少ないかもしれません
でも
安心して働ける場所ではあります
もし
もう嘘っぽい求人に疲れたなら
条件よりも
空気感や考え方で選びたいと思っているなら
この先を
もう少し読んでみてください
合わないと思ったら
閉じて大丈夫です
無理に来てほしいとは思っていません
それでも
ここなら大丈夫かも
そう思ってもらえたなら
その時に
連絡をもらえたら嬉しいです
たぶん
応募するかどうかで
まだ迷ってると思います
でも正直に言うと
このブログを開いた時点で
もう半分は決まってます
本当に向いてない人は
そもそも
店長ブログなんて読みません
不安だから
疑ってるから
失敗したくないから
その全部が
「ちゃんと考えてる証拠」です
この仕事
向き不向きは
はっきり分かれます
勢いだけの人
誰でもいいから稼げればいい人
説明を聞く前に条件だけ見る人
そういう人は
続きません
逆に
・変なお店には行きたくない
・前に嫌な経験をした
・次は失敗したくない
・ちゃんと話を聞いてから決めたい
そう思ってる人ほど
店長ブログまで読んでいます
だから
無理に背中は押しません
応募しなくていいです
今日じゃなくていいです
なんなら
一回ページを閉じてもいいです
でも
また戻ってきたら
その時は
たぶん
もう答えは出ています。
条件や待遇を見ることは
もちろん大切です
お給料
シフト
立地
集客力
どれも大事です
でも
それだけで選んでしまうと
後から違和感が出ることもあります
本当に大切なのは
そのお店が
どんな考え方で
どんな空気で
日々運営されているか
女性の体調や気持ちを
ちゃんと尊重しているか
無理な出勤を
当たり前にしていないか
困った時に
話を聞いてもらえる環境か
数字だけで
人を見ていないか
働く側が
我慢し続ける前提になっていないか
お店は
女性が「選ばれる場所」ではなく
女性が「選ぶ場所」だと思っています
安心して働けること
長く続けられること
自分をすり減らさなくていいこと
そういう部分を
大事にしているお店で
働いてほしいなと思います
派手じゃなくても
誠実で
落ち着いていて
ちゃんと話が通じる
そんなお店は
結果的に
女性にとっても
お客さまにとっても
居心地が良くなります
どんなお店で働くべきか
答えは
無理をしなくていいお店
自分を雑に扱わなくていいお店
それに尽きると思います
年末年始のお休みをいただき、ありがとうございました。
本日より、通常営業を再開いたします。
お休みの間に、店内の清掃や備品の見直し、運営面の整理も行い、
改めて気持ちを整えての再スタートです。
今年も
安心して働ける環境
安心してご利用いただけるお店
この二つを大切に、誠実に運営してまいります。
本日以降のご予約、ご出勤のご相談も
通常通り受け付けております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日をもちまして、年末年始休暇として10日間のお休みをいただきます。
この仕事を始めてから、年末年始をしっかり休むという選択をしたのは久しぶりです。
以前は「休まないこと」が美徳だと思っていましたし、休めない状況そのものが努力の証だと勘違いしていた時期もありました。
ただ、ここ数年で考え方が大きく変わりました。
店も人も、長く続くためには必ず“止まる時間”が必要だと、ようやく腹落ちしたからです。
お店は、女性が出勤してくれて、スタッフが支えてくれて、お客様が選んでくださって、初めて成り立っています。
誰か一人が無理をし続ける形では、いずれ必ず歪みが出ます。
だからこそ、休むときはきちんと休む。
これは甘えではなく、経営判断だと思っています。
この10日間は、身体を整え、頭を空っぽにして、来年のことを静かに考える時間にします。
何かを大きく決めるわけでも、劇的な変化を起こすわけでもありません。
ただ、少し距離を置いて、今のお店の在り方を見つめ直す。
それだけで十分だと思っています。
今年も一年、たくさんのご縁に支えられました。
働いてくれた女性、現場を回してくれたスタッフ、足を運んでくださったお客様。
どれが欠けても、今の形はありません。
年明けには、また淡々と、誠実に、いつも通りの運営に戻ります。
派手なことはしませんが、続く店であり続けたいと思っています。
それでは皆さま、良い年末年始をお過ごしください。
また年明けに。
この業界にいると
「女性のために」
「好待遇を用意して」
という言葉を、本当によく耳にします。
考え方としては、とても素敵です。
女性が安心して働ける環境をつくりたい
嫌な思いをさせたくない
長く続けてほしい。
その気持ち自体を否定するつもりはありません。
ただ、現実として
優しさだけで、店は守れない
というのは、何度も見てきました。
好待遇だけでは、店は続かない
好待遇を掲げることは簡単です。
保証を出す
自由を強調する
縛りをなくす。
でも、それを支える売上や仕組みがなければ
好待遇は、ただの理想論になります。
数字がついてこないまま
好待遇だけが先行すると
最終的に苦しくなるのは
お店でも、女性でもありません。
一番疲弊するのは、現場です。
続いている店は、だいたい無言で泥臭い
長く続いている店ほど
派手なことは言いません。
好待遇です
働きやすいです
なんて声高に叫ばない。
代わりに
予約を取り続ける
数字を積み上げる
クレームやトラブルを淡々と処理する
地味な改善を繰り返す。
誰にも見られないところで
無言で、泥臭くやっています。
結果が出ているかどうか、それだけ
自然に出勤が増える店は
説得もしないし
お願いもしません。
ただ
結果が出ているだけ。
逆に
出勤が集まらないお店には
必ず何かしらあります。
空気か
仕組みか
数字か
信頼か。
理由は一つじゃありませんが
偶然ということは、ほぼありません。
最後に
優しさは大事です。
好待遇も大事です。
でも
それを守り続けるためには
現実と向き合う必要があります。
続いている店は
だいたい今日も
誰にも見られず
泥臭くやっています。
それが
お店を守るということだと思っています。
営業時間:9:00~28:00
友達追加できない時は、
「友だち検索」でこのお店のIDを検索してみてね♪