SERENの求人ブログ
担当:ピンク店長
新年を迎えるたびに思う。
目標という言葉は、綺麗すぎると嘘になるし、弱すぎると意味がない。
去年、SERENは広島で産声をあげた。
リクエストシート型エステという形を掲げ、「察する」文化ではなく「共有する」文化を作ろうと決めた。
それは正解だったと思う。けれど、正解だっただけでは足りない。続かなければ意味がないし、積み上がらなければ強くならない。
今年の目標は、拡大ではなく“強化”だ。
売上を追わないと言いながら、売上から目を背けるわけではない。
数字は現実だ。
でも数字のために空気を壊すことはしない。
SERENは、稼ぐ店でありながら、消耗しない店でありたい。
今年やることは明確だ。
まず、リクエストシートの精度を上げる。
ただのアンケートではなく、体験の設計図にする。
お客様の満足度を上げるだけでなく、セラピストの安心度も上げる仕組みに進化させる。
曖昧さを減らせば、クレームも減る。
ストレスが減れば、笑顔は作らなくても自然に出る。
次に、働く環境の質を上げる。
人は環境で変わる。
人間関係が整っていない店に未来はない。
売上が多少落ちても、空気を優先する。
空気が整えば、結果は後からついてくると本気で思っている。
そして、個の強化。
セラピスト一人ひとりが「自分の武器」を持てるようにする。
愛嬌でもいい、聞き上手でもいい、安定感でもいい。
何か一つ、自分はこれだと言えるものを持つ。
その積み重ねが、店のブランドになる。
SERENは、派手な宣伝で広がる店ではない。
口コミと体験で広がる店だ。
だからこそ、焦らない。
でも止まらない。
今年は「なんとなく良い店」から、「選ばれる理由がある店」へ。
広島発の小さなエステかもしれない。
けれど、考え方は小さくしない。
強くなるとは、荒くなることではない。
静かに積み上げることだ。
新しい一年。
数字も見る。空気も守る。
甘さも捨てる。でも、人は捨てない。
SERENは、今年も進化する。
派手さはないが、本気はある。
この一年が終わる頃、
「やってよかった」と言える選択を、今日から積み上げていく。
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