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採用担当のオーナーkiyoさん
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担当:オーナーkiyo

安心して稼げるお店作りをしています!

店長ブログ:81件 21~40件を表示
  • 第6話:三つの鍵と、震える手。

    オープンからわずか半年。
    気づけば、マンションの3つのお部屋を運営するまでになっていました。

    客観的に見れば、順風満帆。
    でも当時の私は、文字通り「戦場」の真ん中にいました。

    プレイングマネージャーとして自らも施術に入り、
    終わればすぐに次の予約の電話受付。
    お部屋からお部屋へと自転車を走らせ、
    備品の補充や清掃、接客対応……。

    27時に最後のお客様を見送り、
    明け方に事務作業を終え、
    数時間の仮眠でまた10時の開店を迎える。

    そんな、寝る間も惜しんで駆け抜ける毎日でした。

    「私がしっかりしなきゃ」
    「オーナーなんだから、完璧でいなきゃ」

    そう自分を追い込んでいたある日、
    ついに限界が来ました。
    ダブルブッキングという、あってはならないミス。
    パニックになり、
    震える手でセラピストやお客様に連絡を入れる私。

    その時、私を救ってくれたのは、意外な言葉でした。

    「Kiyoさん、大丈夫ですよ。」
    そう言って、現場をスマートに守ってくれたセラピストさん。

    「Kiyoさん、一生懸命なのは伝わってるよ。
    そんなに無理しないで、また今度ゆっくり来させてもらうから」
    そう笑って許してくださった、常連のお客様。

    情けなくて、申し訳なくて、かなり落ち込みました。
    でもその時、気づいたんです。
    オーナーの仕事は、一人で全部抱え込むことじゃない。
    みんなが助けたくなるような、
    正直で、温かな場所を守り続けることなんだと。

    私の「ミス」は、
    図らずもスタッフとの絆を深め、
    お客様との信頼を本物にしてくれました。

    「完璧じゃない私」を、
    周りのみんながプロフェッショナルな技術と優しさで支えてくれる。

    今のKiyoの部屋にある「助け合いの文化」は、
    あの眠れないほど忙しく、そして人の温かさが痛いほど沁みた、
    激動の半年間があったからこそ生まれたのです。

    (最終話へ続く)

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  • 第5話:最初の扉、そして信頼のバトン。

    ついに迎えた、オープンの日。
    真夏の強い日差しが照りつける中、
    私の心臓は、これまでの人生で一番激しく鼓動を刻んでいました。

    その静寂を破るように鳴った、最初のLINE。
    扉の向こうに立っていたのは、他でもない、
    「どうせやるなら、お店を開いたら?」
    と私の背中を力強く押してくださった、あのお客様でした。

    「おめでとう、Kiyoさん。」

    その笑顔を見た瞬間、不安で張り詰めていた私の糸が、ふわりと解けるのを感じました。
    本来なら、私が施術すべき場面だったのかもしれません。
    でも、その日のシフトは先日採用したばかりのあのセラピストさん。
    記念すべき最初のお客様を託すことに決めたのです。

    彼女に技術を教え、想いを伝えた数日間。
    小柄な私たちが、汗をかきながら何度も練習を重ねたあの時間を、私は信じていました。

    彼女が緊張した面持ちで、でも丁寧に、誠実にお客様をルームへご案内する背中を見送った時。
    私は、自分一人で働いていた時には決して味わえなかった、新しい種類の「感動」に包まれました。

    それは、自分の大切な宝物を、信頼する仲間に預けるような。
    そして、自分の分身が、もう一つの場所で誰かを癒やしているような、不思議で誇らしい感覚でした。

    施術を終えて出てこられたお客様の、「いいお店になったね」という満足げなLINE。
    そして、大仕事を終えてホッとしたような、セラピストさんの晴れやかな表情。

    私一人では、この景色は見られなかった。
    個人の物語を超えて、誰かと誰かを繋ぐ「場所」になった。
    2018年のあの暑い夏の日、
    私は初めて、チームで働くことの本当の意味を知ったのです。

    (第6話へ続く)

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  • 第4話:加速する運命。初めての面接、初めての講習。

    店の名前が世に出たとたん、物語は予想もしなかったスピードで動き始めました。

    不思議なもので、覚悟を決めると、
    必要なご縁は向こうからやってくるようです。
    ホームページの掲載を決め、準備を始めると、
    まるでパズルのピースが次々とはまっていくように、
    物事がトントン拍子に進んでいきました。

    そして迎えた、初めての面接。

    自分一人で始めたはずのこの場所に、
    「ここで働きたい」と一人の女性が訪ねてきてくれたのです。
    マンションの一室。
    まだ少し新しい家具の匂いがする部屋で、
    彼女と向き合った時の緊張感は、今でも忘れません。

    「私に、この人の人生を預かる資格があるんだろうか」

    そんな不安を飲み込みながら、私は彼女に、
    自分が大切にしたい「お客様への想い」を精一杯伝えました。
    小柄な私が、必死に言葉を紡ぐ姿を、
    彼女は真っ直ぐな瞳で聞いてくれました。

    採用が決まり、次に行ったのは初めての施術講習。
    これまで自分一人で完結していた技術を、
    誰かに「伝える」という作業。

    彼女の手に自分の手を重ね、圧の入れ方、
    タオルの触れ方、そして、
    指先に乗せる「真心」の届け方を教えていく。
    その過程で、私は自分自身の技術を再確認し、
    同時に「この人を絶対に一流のセラピストに育て上げる」という、
    新しい種類の情熱が芽生えるのを感じていました。

    一人から、二人へ。
    点だった私の想いが、線になり、面へと広がっていく。

    トントン拍子に進む毎日は、決して偶然ではなく、
    私を支えてくれる人たちのエネルギーが波紋のように
    広がっていた結果なのだと、今なら分かります。

    未経験から始めた私が、初めて「教える側」に立った日。
    それは、一人で始めた単なる「場所」から「チーム」へと生まれ変わった記念すべき一日でした。

    (第5話へ続く)

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  • 第3話:小さな部屋、大きな決心。

    マンションの一室で、
    ひっそりと自分だけの手の届く範囲で始めるつもりでした。
    当時の私にとって、
    それは「自分を守るための計画」でもありました。
    大きな看板を掲げて失敗するのが怖かったし、
    何より、小柄な私が一人で背負いきれるのは、
    それくらいが限界だと思い込んでいたからです。

    「一人で、細々とやっていければ十分」

    そう自分に言い聞かせながら、
    オープンの準備を進めていたある日のこと。
    お勤め時代のお客様の一人がこうおっしゃったんです。

    「どうせ新しく始めるなら、ちゃんとした『お店』として開いたらどう?
    あなたの技術と人柄なら、もっと多くの人が助けを求めてくるはずだよ」

    その一言が、私の心に小さな、でも消えない火を灯しました。

    自分一人のために働くのではなく、
    必要としてくれる誰かのために「場所」を作る。
    それは、私がずっと逃げていた「責任」という名の、
    本当の「覚悟」でした。

    迷いはありました。
    媒体に掲載すれば、もう後戻りはできません。
    でも、不思議と怖さよりも、
    「やってみよう」というワクワクが勝ったんです。
    それは、私を信じて背中を押してくれる人が、目の前にいたから。

    「一人じゃない。助けてくれる人がいる」

    そう確信した瞬間、私は媒体への掲載を決心しました。
    「マンションの一室」というプライベートな空間に、
    初めて看板が掲げられた瞬間でした。

    今の私が「人柄で周りに助けてもらっている」と言えるのは、
    この時の経験があるからです。

    一人の力なんて、たかが知れている。

    でも、誰かの言葉に耳を傾け、
    勇気を出して一歩踏み出せば、
    想像もしていなかった景色が広がり始めるのです。

    あの時、背中を押してくださったお客様とのご縁は、
    今も私の宝物です。

    (第4話へ続く)

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  • 第2話:「何もない部屋」を埋めたのは、名簿にない宝物。

    マンションの一室を借りたものの、
    部屋の中は文字通り「空っぽ」でした。

    豪華なシャンデリアがあるわけでも、
    高級なインテリアで揃えられるわけでもない。
    あるのは、自分で必死に運び込んだベッドと、数枚のタオル。
    そして、40代目前の私が、
    オーナー兼セラピストとして一人で立つという覚悟だけ。

    「本当にここで、お客様を満足させられるんだろうか」

    不安で足がすくみそうになった時、
    私の背中を支えてくれたのは、
    それまでの「お勤め時代」から私を信じてついてきてくださった、
    ありがたいお客様たちの存在でした。

    「Kiyoさんがお店を出すなら、どこへでも行くよ」
    「あなたの技術と、その人柄を求めてるんだから」

    そんな言葉の一つひとつが、
    何もないガランとした部屋に温かな火を灯してくれました。
    広告も出していない、看板もない。
    それでも、私の「はじまり」を支えてくださったのは、
    組織の看板ではなく「私個人」を見てくださったお客様でした。

    あの時、一人ひとりと向き合い、誠実に尽くしてきた時間は、
    何物にも代えがたい私の財産になっていたのだと気づかされました。

    今の「Kiyoの部屋」があるのは、
    あの真夏の小さな部屋を訪ねてくださった、
    あのお客様たちがいてくれたからです。
    そしてその絆は、形を変え、深まり、
    今もなお私の心の支えとなっています。

    「私には、誇れるキャリアも、特別な才能もない」
    もしあなたが今、そんな風に思っているなら。
    今まであなたが誰かに向けてきた
    「小さな優しさ」や「誠実さ」を信じてみてください。

    それはいつか、あなたを助ける最強の武器になるから。

    (第3話へ続く)

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  • 第1話:【2018年8月】真夏の沈黙と、一本の鍵

    「本当に、私にできるのかな」

    2018年、8月。
    京都の夏特有の、肌にまとわりつくような熱気の中。
    私は、新しく借りたばかりのマンションの一室に立っていました。

    手の中には、まだ少し冷たい一本の鍵。
    家具も何もない、ガランとした部屋。
    セミの声だけが響くその空間で、
    私は自分の鼓動がうるさいほど鳴っているのを感じていました。

    当時の私は、技術もなければ、経営の知識もゼロ。
    ただあるのは、
    「自分の力で生きていきたい」
    「誰かの痛みに寄り添える場所を作りたい」
    という、根拠のない情熱だけ。

    そんな私を見て、周囲からは
    「そんな仕事、長くは続かないよ」
    と心配する声もありました。
    過去に経験した苦労や痛みが、
    足枷のように自分を縛っている気がして、
    夜も眠れない日があったのも事実です。

    でも、あの日。
    空っぽの部屋に夕日が差し込んだ瞬間、
    私は心に決めました。
    「この部屋を、京都で一番温かい、誰かの居場所にしてみせる」

    マンションの一室から始まった、私の物語。
    ここから先、あんなにドラマチックで、
    あんなに泥臭い毎日が待っているなんて、
    この時の私はまだ知る由もありませんでした。

    (第2話へ続く)

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  • 【雪の日の約束】売上よりも、あなたの「安心」が一番大切だから

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    バレンタインの今夜、京都の街はしっとりとした落ち着きを見せていますが、先週のあの大雪……本当に大変でしたね。

    あの日、Kiyoの部屋では多くのセラピストさんが
    出勤時間を変更したり、お休みにしたりという対応をとりました。

    交通機関の乱れや、路面の凍結。
    そんな中を無理して移動して、もし彼女たちに何かあったら……。
    そう思うと、売上のことなんて一瞬で頭から消えてしまいました。

    「Kiyoさん、今日行けなくなってしまってごめんなさい」
    申し訳なさそうに連絡をくれる彼女たちに、
    私は心から伝えました。
    「謝らないで。あなたの安全が、私にとっての最優先事項だから」

    Kiyoの部屋は、朝10時から深夜27時まで営業しています。
    でも、それは「何が何でも店を開ける」という意味ではありません。
    スタッフが安心して、笑顔で働ける状態であってこそ、
    お客様に最高の癒やしを提供できると信じているからです。

    過去に私自身もいろんな苦労を経験してきたからこそ、
    働く女性が抱える
    「どうしても外せない事情」や「守りたい生活」
    の重みが痛いほどわかります。

    「急な雪で子供のお迎えが……」
    「体調が優れなくて……」
    そんな時、Kiyoの部屋のセラピストたちは、
    みんな安心してシフトの相談をしてくれます。
    私が一番大切にしたいのは、最高還元70%という数字だけでなく、
    そんな「お互い様の優しさ」が循環する場所であることです。

    雪の日を経て、改めてスタッフとの絆が深まった気がしています。
    こんな温かなチームで、あなたも自分らしく輝いてみませんか?

    今夜も、外の寒さを忘れさせるような温かなおもてなしを。
    私たちは、夜のお客様を惹きつけるために全力を尽くします。

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  • 【20時からの勝負】誰かのためではなく、自分のための夜を。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    バレンタインを明日に控えた金曜日の夜。
    街はどこか華やいでいますが、皆さんは今、
    どんな時間を過ごされていますか?

    誰かのためにプレゼントを選んだり、
    予定を合わせたりするのも素敵ですが、私は
    「自分の価値を最大限に高めるために時間を使う」
    女性の姿を、何よりも美しいと感じます。

    Kiyoの部屋が、夜に働きたいセラピストさんを募集しているのには、明確な理由があります。
    深夜20時から27時。
    この「夜の深い時間」は、お客様が最も切実に癒やしを求め、
    私たちの技術と感性が最も高く評価される時間帯だからです。

    その期待に応えるプロフェッショナルなあなたへ、私は
    最高還元70%
    という条件を約束しています。

    自分の頑張りがダイレクトに通帳の数字に反映される。
    この潔いまでの「実力主義」こそが、
    自立したい女性にとっての最高のモチベーションになると信じているからです。

    小柄な私が、今でもスタイルを維持し、
    凛として教育現場に立ち続けているのは、
    プロとしてお客様に「非日常」を提供し続ける責任があるから。

    そして、ここで働くスタッフたちにも、
    同じように「稼ぐことの誇り」を感じてほしいからです。

    甘い言葉や一時の流行に流される時間は、もう終わり。
    確かな技術を身につけ、夜の数時間を「資産」に変える。

    そんな賢い選択を、このバレンタイン・イブに決断してみませんか?

    あなたのプロとしての第一歩を、
    私は最高の環境を整えてお待ちしています。

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  • 【人たらしの哲学】私の「弱点」は、あなたを輝かせるための余白

    こんばんは、
    Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    祝日明けの木曜日。

    「休みが終わって、また現実に引き戻された……」

    と、少しお疲れの方も多いのではないでしょうか。

    実は私、オーナーなんて名乗っていますが、
    意外と抜けているところがあります。

    事務作業でついうっかりしたり、
    スケジュールを勘違いしたり。

    スタッフのみんなには「オーナー、またですか!」
    なんて、
    いつも笑いながら助けてもらっています(笑)。

    昔は、完璧なオーナーでいなきゃと必死でした。
    でも、ある時気づいたんです。

    私が完璧であることより、
    スタッフが
    「私がいなきゃ、この店は回らない!」
    と、自信を持って動いてくれることの方が、
    ずっと大切だということに。

    私の「弱点」は、
    あなたが輝くための「余白」です。

    私が苦手なことを、
    あなたがフォローしてくれる。
    その代わり、
    あなたが道に迷った時は、
    私の人生経験と「人たらし」な直感で、
    全力であなたを守り、導く。

    そうやって、
    パズルのピースを埋め合うような関係こそが、
    Kiyoの部屋が誇る「最高のチーム」の形です。

    10時から27時。

    長い営業時間を支えているのは、
    マニュアルではなく、
    そんな人間味あふれる「絆」です。

    「誰かに必要とされたい」
    「自分の居場所を見つけたい」

    もしあなたがそう願うなら、
    私の隣に来てみませんか?

    私の「ちょっと足りない部分」を、
    あなたの素晴らしい感性で埋めてほしいのです。

    最高還元70%。

    それは、私を助け、支え、共に「日本一」を目指してくれるあなたへの、心からの感謝の形でもあります。

    一人で頑張る夜は、もうおしまい。

    今夜は、私と一緒に未来の笑い話を作りませんか?

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  • 【kiyoの独白】過去の「痛み」はいつか誰かを癒やす光になる

    こんばんは、
    Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    祝日の夜。静かな時間が流れる中で、
    少しだけ私の話をさせてください。

    「Kiyoさんはいつも明るくて、
    スタイルも良くて、悩みなんてなさそうですね」

    そう言っていただけることもありますが、
    実は、私のこれまでの人生は決して平坦なものではありませんでした。

    人には言えないような苦労も、
    立ち上がれないほどの痛みも、
    数え切れないほど経験してきました。

    でも、今ならはっきりと言えます。
    あの時の「痛み」があったからこそ、
    私は目の前のお客様やスタッフが抱える
    「心の傷」に、
    誰よりも敏感に気づけるようになったのだと。

    人の痛みがわかるということは、
    それだけで一つの才能です。

    私が今、小柄な体に鞭打って(笑)、
    背筋をピンと伸ばし、
    美しくあり続けることにこだわっている理由。

    それは、過去の自分に負けたくないから。

    そして、
    「どんなに辛いことがあっても、人は美しく、力強く再生できるんだ」
    ということを、背中で示し続けたいからです。

    Kiyoの部屋で働く20代・30代のセラピストたちの中にも、
    今、何かに悩み、自分を変えたいともがいている方がいるかもしれません。

    大丈夫。あなたのその「弱さ」や「傷」は、ここでは欠点ではありません。

    むしろ、お客様の孤独に寄り添うための、何物にも代えがたい「武器」になります。

    最高還元70%。

    それは、あなたが過去を乗り越え、
    プロとして凛と立つ「覚悟」への報酬です。

    私があなたの傷を理解し、あなたの強さを引き出します。

    泥の中に咲く蓮の花のように、
    誰よりも美しく、自分らしく咲き誇ってみませんか?

    私と一緒に、新しい物語を始めましょう。

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  • 【本物の証明】「常連様は、みなさま良いお客様」と言える誇り。

    こんばんは、
    Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    火曜日の夜。

    一週間のリズムが本格的に動き出し、
    少し疲れが見え隠れする頃でしょうか。

    よく面接で「どんなお客様がいらっしゃいますか?」と聞かれます。

    私はいつも、迷わずこう答えます。
    「常連様は、みなさま本当に良いお客様、エロ紳士ばかりですよ」と。

    これは、ただの営業トークではありません。

    Kiyoの部屋が、
    朝10時から深夜27時までという長い時間の中で、

    一切の妥協なく「本物の癒やし」を
    追求し続けてきた結果だと思っています。

    私たちが最高還元70%という条件を提示し、
    セラピストの皆さんに「美学」を求めるのは、
    それに応えてくださる素晴らしいお客様が
    集まる場所であり続けたいからです。

    品格のあるセラピストが、
    誠意を込めてお迎えする。

    その熱量が伝わるからこそ、お客様もまた、
    敬意を持って私たちに接してくださる……。

    そんな、鏡のような心地よい関係性が、
    ここには根付いています。

    「夜のお仕事は、客層が不安」

    もしあなたがそんな風に躊躇しているなら、
    一度私と、そして私たちの自慢の常連様たちの話をしてみませんか?

    良いセラピストが良いお客様を呼び、
    良いお客様が良いセラピストを育てる。

    この幸福なサイクルの中で、
    あなたも「プロとして選ばれる喜び」を
    実感してほしいのです。

    今夜も、素敵な出会いがあなたの扉を叩くのを待っています。

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  • 【愛のムチ】「ただの優しさ」だけでは、あなたを守れないから。

    こんばんは、
    Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    新しい一週間が始まりましたね。

    月曜日の夜、いかがお過ごしですか?

    私は先日、新人セラピストさんの講習を行っていました。

    普段はスタッフと笑い合ってばかりの私ですが、
    講習の時だけは、
    少し「厳しい顔」になることがあります。

    例えば、シーツのわずかな乱れ。
    指先が肌に触れる瞬間の、ほんの少しの迷い。

    「これくらい、いいかな」
    という甘えを見つけた時は、容赦なく指摘します。

    なぜ、そこまで厳しくするのか。

    それは、私が40代の女性オーナーとして、
    この業界の厳しさも、
    そして「本物の技術」が
    女性をどれだけ自由にするかも知られているからです。
    中途半端な技術で現場に出しても、
    一番辛い思いをするのはセラピスト本人。

    逆にお客様から「あなたに出会えてよかった」
    と心から必要とされる技術を身につければ、
    それは一生、彼女を守る「財産」になります。

    最高還元70%という数字は、
    単なる報酬ではありません。

    私が厳しく、そして愛情いっぱいに伝えた技術を、自分のものにした彼女たちへの「敬意」です。

    「Kiyoさん、あの時厳しく言ってくれてよかったです」

    デビューして指名をいただいたスタッフから
    そう言われる時、私は心の底から幸せを感じます。

    ただ優しいだけの場所ではありません。

    でも、あなたがプロとして自立し、
    誰よりも美しく輝けるまで、
    私は絶対にあなたを見捨てません。

    本気で自分を変えたい。
    一生モノの武器を身につけたい。

    そう願うあなたの挑戦を、
    私は全力で、そして愛情いっぱいに受け止めます。

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  • 【待機場の日常】笑い合える仲間がいるから、夜のステージは輝く

    こんにちは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    日曜日の午後、いかがお過ごしですか?

    今日のような穏やかなお休みの日、
    ふと「明日からまた頑張らなきゃな」
    と自分に言い聞かせている方も多いかもしれませんね。

    実は「Kiyoの部屋」の待機場では、
    そんな日常を忘れさせてくれるような、
    賑やかで温かい会話がいつも飛び交っています。

    最新の美容情報の交換から、
    ちょっとしたプライベートの悩み、
    そして「さっきのお客様、
    こんなに喜んでくださったんです!」
    という仕事の報告まで。

    私自身、少し抜けているところがあるので、
    スタッフのみんなから
    「kiyoさん、またですか!」
    なんて笑いながら助けてもらうことも、
    実はしょっちゅうあります(笑)。

    Kiyoの部屋は、朝10時から深夜27時まで。

    昼から夜、そして深い深夜まで、
    街の呼吸に合わせてお客様をお迎えしています。

    今、私たちが特に「夜の時間」
    を輝かせてくれるセラピストさんを求めているのは、

    深夜20時から27時の静寂の中で、
    深い癒やしを必要としているお客様があまりにも多いからです。

    「夜に働くのは孤独そう」

    もしそう思っているなら、安心してください。

    同じ志を持ち、美意識を磨き合う仲間と笑い合える場所があるからこそ、
    彼女たちは最高還元70%という成果を手に、プロとして凛と立ち続けられるのです。

    一人で抱え込まず、支え合い、
    高め合える「家族」のような絆。

    この温かな居場所が、
    あなたの新しい一歩を待っています。

    今夜も、そして明日からも。

    あなたがあなたらしく、最高の笑顔でいられる場所を一緒に作りましょう。

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  • 【苦しい決断】「空いてないの?」その一言に、応えたいけれど。

    こんばんは、
    Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    週末の夜、私たちのLINEや電話には、
    絶え間なくお問い合わせが届きます。

    「今からお願いできる?」
    「どうしても今日、癒やされたいんだ」

    そんな切実な声に対して、
    最近の私は
    「申し訳ございません、本日は満了です」
    とお伝えすることが、
    あまりにも増えてしまいました。

    せっかく私を信じて連絡してくださったお客様を
    お断りするのは、
    本当に胸が締め付けられる思いです。

    今、Kiyoの部屋には、私の美学に共感し、
    最高レベルの接客を提供してくれる素晴らしいセラピストたちがいます。

    でも、彼女たちの体は一つ。
    セラピストさんそれぞれの限られた時間の中で、
    救えるお客様の数には限界があるのが現状です。

    「もっと、受け皿を広げたい」

    それは単に売上のためではありません。

    行き場のない疲れを抱えたお客様が、
    私たちの扉を叩いてくださったときに、
    最高の笑顔で「お待ちしておりました」
    と言える環境を作りたいのです。

    20代・30代のセラピストの皆さん。
    今、この瞬間も、
    あなたの力を必要としているお客様が、
    私たちの空きを待っています。

    「集客が不安」
    「待機時間ばかりだったらどうしよう」

    そんな心配は、Kiyoの部屋には無用です。
    むしろ、あなたが加わってくれることで、
    救われるお客様が確実に増えます。

    最高還元70%という条件は、
    それだけ多くのお客様に求められ、
    頼りにされているという
    「信頼の証」でもあります。

    あなたのその優しさと技術を、
    どうか貸してください。

    お断りする心苦しさを、
    一人でも多くのお客様の
    「ありがとう」に変えていくために。

    今週末、あなたからのご連絡を、
    私は誰よりも切実に待っています。

    求人情報はこちら
  • 【舞台裏の美学】背筋を伸ばす。それが、お客様への最初の礼儀。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    金曜日の夜。皆さんは今、
    どんな姿勢でこのブログを読んでいますか?

    「Kiyoさんはいつもスタイルが良くて、凛としていますね」
    ありがたいことに、面接や講習の際によくそう言っていただけます。

    でも、これは生まれ持ったものだけではありません。
    私は、お客様の前に立つとき、そしてスタッフの前に立つとき、
    1ミリも背筋を緩めないという「覚悟」を常に持っています。

    お客様が私たちに求めているのは、非日常の美しさです。

    だからこそ、私たちの立ち居振る舞い一つ、
    歩き方一つが、空間の質を決めます。

    私が日々、食事や美容に気を配り、
    スタイルを維持し続けている理由。
    それは、私自身が「Kiyoの部屋」というブランドの看板であり、
    体現者でありたいからです。
    オーナーが一番楽しそうに、
    一番美しく輝いていなければ、
    スタッフに「輝こう!」なんて言えませんものね(笑)。

    Kiyoの部屋で働くセラピストさんたちも、
    ここで働くうちにどんどん洗練されていきます。

    それは、最高還元70%という報酬で
    良い美容品を買えるからだけではありません。
    「見られている」という心地よい緊張感と、
    お互いの美学を尊重し合う環境が、
    彼女たちを内側から変えていくのです。

    「最近、綺麗になったね」

    仕事を通じて、そう言われる喜びをあなたにも味わってほしい。

    金曜日の今夜、鏡に映る自分に少しだけ魔法をかけて、
    新しい自分を想像してみませんか?

    美しく稼ぎ、美しく生きる。その秘訣を、私がお教えします。

    求人情報はこちら
  • 【人たらしの独り言】完璧じゃないから、私たちは強い。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    木曜日の夜。

    一週間も後半戦に入ると、
    少し肩の力が抜けてくる頃ですね。
    実は私、オーナーなんて名乗っていますが、
    決して完璧な人間ではありません。

    時々うっかりミスをして、
    周りのスタッフやドライバーさんに
    「Kiyoさん、またですか!」
    なんて笑いながら助けてもらうことも、
    実はしょっちゅうあります(笑)。

    でも、そんな「完璧じゃない私」を
    支えてくれる最高の仲間たちがいることが、
    私の自慢であり、
    Kiyoの部屋が「京都一」を目指せる最大の理由です。

    苦労した過去があるからこそ、
    人の痛みや、頑張りすぎることの危うさが少しだけ分かります。
    だから私は、
    スタッフに「完璧なマシーン」に
    なってほしいなんて思いません。

    お客様に愛されるのは、
    教科書通りの接客ができる人ではなく、
    自分の弱さを知り、
    相手の弱さにそっと寄り添える「血の通った女性」です。

    あなたのちょっとした不器用さも、
    誰かを放っておけない優しさも、
    ここでは最強の「武器」になります。

    「仕事は完璧にやらなきゃ」と、
    昼間の職場で息苦しさを感じている
    20代・30代のあなたへ。

    少しだけ、その重い鎧を脱いでみませんか。

    ミスを補い合い、得意を伸ばし合う。
    私があなたの盾になり、あなたが私の隙を埋めてくれる。
    そんな、愛と笑いが絶えないチームで、
    あなたらしく輝いてほしいのです。

    大丈夫。私がついているし、
    あなたを助けてくれる仲間がここにはたくさんいます。
    今夜、少しだけ肩の力を抜いて、私とお話ししてみませんか?

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  • 【数字の真実】「70%」という数字が、あなたにくれる自由。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    水曜日の夜。一日仕事を終えて、
    自分の銀行口座の数字を眺めながら、
    ふと「私の価値ってこれくらいなのかな」
    と寂しくなったことはありませんか?

    多くの職場で、あなたの努力や美意識は
    「固定給」という枠の中に閉じ込められています。

    どれだけお客様に喜ばれても、
    どれだけ自分を磨いても、
    手元に残る数字が変わらない……。
    それはプロとして、とても勿体ないことだと私は思います。

    Kiyoの部屋が掲げる「指名料込み・最高還元70%」。
    この数字は、
    単なる業界トップクラスの条件というだけではありません。

    それは、あなたの
    「人間力に対する評価」
    そのものです。

    例えば、週に数日、20時から27時までの時間を
    「Kiyoの部屋」に預けてみてください。
    その数時間で手にする報酬が、
    昼間の仕事の何日分にも相当することに驚くはずです。
    そしてそのお金は、あなたに「本当の自由」をもたらします。

    ・将来のために、賢く貯蓄を増やす自由。
    ・妥協せず、自分を最高に美しく保つための投資をする自由。
    ・何より、「私は自分の力で、これだけ稼げるんだ」という圧倒的な自信。

    数字は嘘をつきません。
    あなたの美意識と接客力が、
    ダイレクトに人生の選択肢を広げていく。
    そんな実感を、今月こそ手に入れてみませんか?

    20代・30代の賢いあなたなら、
    もう気づいているはずです。
    どこで働くか。
    誰と働くか。
    その選択一つで、あなたの1年後の通帳の景色は、
    劇的に変わります。

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  • 【毒と愛】「ただの作業」を求めるなら、退屈かもしれません。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    火曜日の夜、いかがお過ごしですか?
    今日もお申し込みをいくつかいただく中で、
    改めて「Kiyoの部屋」が
    大切にしている空気感についてお話ししたくなりました。

    世の中にはたくさんの「夜のお仕事」がありますが、
    もしあなたが「時間を切り売りして、
    ただ淡々と作業をこなして稼ぎたい」
    と考えているなら、
    私たちの店は少しお役に立てないかもしれません。

    なぜなら、Kiyoの部屋は「作業場」ではなく、
    一人の女性が
    「プロフェッショナルとして輝くためのステージ」だからです。

    お客様が私たちに託してくださるのは、
    単なる時間ではなく、心からの信頼と「明日への希望」です。

    その重みを感じ、美意識を研ぎ澄ませて、
    相手の期待を1mm超えるサービスを提供する。
    そんな「接客の醍醐味」を楽しめない方にとって、
    私たちのこだわりは少し重く、退屈に感じられてしまうでしょう。

    でも、もしあなたが「自分の感性で勝負したい」
    「誰かの唯一無二になりたい」と切望するなら。

    私は、あなたのその熱意に、誰よりも深い愛情で応えます。
    あなたがプロとして自立し、最高還元70%という報酬を
    「自分の誇り」として手にできるまで、
    私は一切の妥協をせず、あなたの隣で伴走し続けます。

    中途半端な自分を卒業して、
    本気で「自分という価値」を試してみたい。
    そんな、品格と覚悟を持ったあなたにこそ、
    この場所の鍵を渡したいと思っています。

    今夜、あなたの本当の想いを私に聞かせてくれませんか?

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  • 【選ばれし者の日常】「我慢」を卒業し、自分を甘やかす贅沢を。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    月曜日の夜、いかがお過ごしですか?
    今夜も私たちのステージでは、
    美意識の高いセラピストたちが、
    最高の接客でお客様を魅了しています。

    ところで、皆さんは「自分へのご褒美」を、
    いつ、どんな風に選んでいますか?
    かつての私は、値札を見てはため息をつき、
    「次の給料日まで我慢しよう」と自分に言い聞かせる毎日でした。

    でも、Kiyoの部屋で働く彼女たちの日常は、少し違います。

    ・本業の後に、週2日だけ。
    ・深夜20時から27時までの集中した時間。

    その対価として手にする最高還元70%という報酬は、
    彼女たちの日常を劇的に変えました。
    「ずっと欲しかった、あのブランドのスキンケアをラインで揃える」
    「平日の午後に、ホテルのラウンジでゆっくりと読書を楽しむ」
    「大切な人の誕生日に、迷わず最高のお店を予約する」

    これは決して、贅沢を推奨しているのではありません。
    自分の努力が、目に見える「豊かさ」として返ってくることで、
    心に余裕が生まれ、
    それがさらにお客様への「質の高い接客」へと繋がる……。
    そんなポジティブな循環を、私は大切にしたいのです。

    美意識を磨くには、相応の投資が必要です。
    自分を大切に扱える人だからこそ、
    お客様を大切に扱うことができる。

    「今の私には、ちょっと手が届かない」
    そう思っていた憧れを、日常に変えてみませんか。
    Kiyoの部屋は、あなたがもっと自分を好きになるための、
    最高のステージです。

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  • 【夜の心理学】なぜ深夜23時、人は「あなた」を求めるのか。

    こんばんは、Kiyoの部屋のオーナーKiyoです。

    深夜23時。

    街の喧騒が消え、社会という鎧を脱ぎ捨てた時、
    人はふと「本当の自分」に戻ります。

    この時間に私たちの扉を叩くお客様が求めているのは、
    単なる体のほぐしではありません。

    それは、「深い静寂と、圧倒的な肯定」です。

    昼間の顔を横に置き、一人の人間として大切に扱われたい。
    その切実な願いに応えられるのは、高い接客力と、
    相手の孤独を優しく包み込める美意識を持った女性だけです。

    「深夜に働くのは大変そう」と思われるかもしれません。

    でも、心理学的に見れば、
    この時間は最も「心の距離」が縮まりやすいゴールデンタイム。

    あなたの何気ない一言や、温かい手の温もりが、
    お客様の心に一生残るギフトになるのです。

    Kiyoの部屋が、あえてこの深夜帯にこだわり、
    最高還元70%という条件を提示している理由。

    それは、あなたが提供する「心の充足」が、
    深夜という時間軸において何物にも代えがたい
    価値を持つことを知っているからです。

    誰にでもできる接客ではなく、
    この時間に、あなただからこそできる癒やしを。

    戦略的に、そして情熱的に。 夜の深まりと共に、
    あなたの価値を最大化させる働き方を始めてみませんか。

    深夜、仕事を終えた後のあなたは、
    きっと今よりもっと自分のことが好きになっているはずです。

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